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映画「僕のヒーローアカデミアTHEMOVIEー2人の英雄ー」

タイトルの映画を見てきました。僕のヒーローアカデミア、通称ヒロアカ。
8月3日公開でして、全国先着100万名に特典の冊子(なんと書き下ろし漫画付き)が配布されているので、
お仕事がない日に同じ職場で働く方と一緒に観に行きました。
公開日や昨日は仕事のため予定が合わず、特典もらえるか心配だったけど無事ゲットできたのでよかった!

映画の感想はネタバレに触れたくないので今の時点で語ることは遠慮させて頂きますが
志田未来すげぇ・・・(クレジット見るまで気づかなかった)
生瀬勝久すげぇ・・・(同じく)
千鳥は千鳥(クセが強い)
という感じでした。
※若干ネタバレっぽい感想は薄字で表示します。

能力もの漫画って妄想が捗る
土曜日の夕方にアニメを放送しているヒロアカは、大人からお子さんまで幅広い年齢層に人気があります。
日曜日の上映室内は家族連れも多くその事を体感できるかもしれません。
また、実際身内の小学生の女の子もヒロアカにどハマりしている子がいます。

私、小学生の頃から頻繁にアニメを見ていたのですが、当時特にハマっていたアニメ(漫画)をあげるとしたら「絶対可憐チルドレン」や「D.Gray-man」とかがパッと出てきます。
どちらも「超能力」や「イノセンス(特定の人が使える魔法のような力)」といった能力系のストーリー。
当時これらを見ていた私と友人の会話は、「自分が超能力/イノセンスを持っていたら・・・」
というものでした。ちなみに私の超能力は「レベル6の精神干渉系(話せば長くなる)」でイノセンスは「ぬいぐるみ使い(話せばながくry)」です。

身内の小学生の少女がどうかはわからないけれど、
きっとかつての私のように「自分の個性」を想像しまくってる人はたくさんいるだろう!と思うと懐かしい気分になりました。平成最後の夏になんか自分のオタクとしての人生をフリカエッタヨ・・・

ヒロアカは個性的なキャラクター達が多い分、今回は個性を発動できなかったり出てこれなかったキャラもいっぱいいたのでまた別の機会とかで今回は出番が少なかった子も活躍してくれたらなと思います。


チーフ作画監督がまさかの!
キャラクターの「個性」が物語にとっても重要なヒロアカですが、キャラそれぞれの見た目もかなり個性的!
原作者、堀越耕平さんのキャラクターデザイン力もこの漫画の見どころの一つだと思っています。

ヒロアカでアニメのキャラデザや作画監督をされているのが馬越嘉彦さんというお方。
「おじゃ魔女どれみ」や「ハートキャッチプリキュア」の作画監督をされています。
本当にこのかたの描く線はシンプルでもしっかり伝えてくる所がかっこいいし
キャラの造形は可愛らしく綺麗、バランス感は影響をすごく受けました。
私が初めてアニメーターさんの画集を買ったのは馬越さんのものでした。
馬越さんには個人的な思い入れがある方なので、こういう時単細胞な私は少し運命を感じてしまいます。

キャラデザとはいっても、原作有りの為かなり原作に寄せてはあります。
原作者、堀越さんのかく女の子のムチムチ感の再現度が高い・・!
パンフレットの表紙はきっとこの方が書いたのだろうと思いますが・・・!
いくらでも見てられるぅ!!!


おおbones・・・
ヒロアカのアニメの製作会社ボンズは「交響詩篇エウレカセブン」や「鋼の錬金術師」等の製作実績があります。
作中ではやっぱりバトルシーンのかっこよさ!!
爆発!縦横無尽なアクション!!映画館で見ると迫力がすごいです。
個人的には鋼練を彷彿とさせるシーンもありボンズを感じた


私、今回初めて映画のパンフレット購入したんですよ・・・
10年以上オタクやってて今更かよ・・・って感じですが
作品のことというよりは製作の裏側を知れるものなんですね!!あれ!!キャストやスタッフさんのコメントが深い深い!


私の最推しは爆豪勝己くんなのですが、パンフレット表紙でこっちに目線くれてるの勝己くんだけで非常に愛おしい


好きなだけ語らせて頂きました。お読み頂きありがとうございます。
何かありましたら気軽にコメントいただけると嬉しいです。
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ブログの構想

アドセンス収入が少しでも得ることができたらと思います。
このブログじゃなくて、別のブログをつくるつもりですが、ちゃんと人が読んでて楽しいブログにしたい。
というか私が読んで楽しいブログがつくりたいです。

内容について
・生活に役立つ情報を発信したい。
・衣食住についての情報を取り扱う
・民芸にも触れれるような記事を書く
・自分の足で調べたことも発信したい(インタビューとか実地調査)
・自分でイラストを描いたり、素敵な絵を描くイラストレーターに依頼をしてビジュアル面で充実させたい

お金について
・アフィリエイトは無理にやらずアドセンス広告で頑張りたい
・稼いだお金は自分の知識への投資や創作者への投資(絵の依頼とか積極的にやったり)につなげたい

時間の問題について
・隙間時間はイラストカットを描く
・今は働いているけど1日1時間はブログ用の時間に当てる。絵を描く時間・読書時間も確保する


今の所思いついて構想として発表できるのはこの程度。
このブログは作成の様子や個人的な出来事(日記)とかを綴っていくものとして利用していきます。
頑張る!

久しぶりの更新

久々に開いたら以前書いた記事も残っていて少し恥ずかしい
けれどなんだか可愛らしいこと言っていたから消すこともできません。そのまましれっと日々の記録を続けて行きたいと思います。

ブログを再開しようとしたきっかけは、アフィリエイトやアドセンス広告を収入源にしたいから。
「民藝」とか「生活」についての記事を書いていきたいと思っています。
やりたいと思っている民藝品巡りの旅も報告の場を持つことでより深いものとできたらとも思っています。

りななん

この期に及んで、松野莉奈ちゃん。りななんが死んでしまったっていうニュースが本当のことだと思えない。

私立恵比寿中学は、高校時代に推しに推して、授業をさぼってライブに行ったこともあった。
その時ハイタッチ会が催されて、制服できた私と友達にメンバーが「学生さんだ!」って嬉しそうにはしゃいでくれた。
とても元気なグループだったから私も友人も元気をもらったし、目立った追いかけをしなくなった今でもカラオケに行けばエビ中をハイテンションに歌うよ。りななんは、メンバーの中でとびぬけた美貌を持っていたと思う。長身、色白、清楚な顔立ち。ルックスの系統はアイドル寄りではなかったけど、それでもエビ中の中でアイドル活動を嫌な顔ぜんぜんせずにやっていて、そういう所が好きだった。

変な話、りななんはとても「死」がすごく似合うように見えるんだよね。とても儚げなの。死んでるみたいってことじゃなくって。「深窓の令嬢」とでもいうのか、いつも病気がちで寝込んでいる女の子っていう設定とかをやればドンピシャにはまるんじゃないかなって見た目だなと思っていたの。
だから、彼女が死んだっていうことがあまりに演出味を帯びているように見えてしまって。
ひょっとしたら冗談だったんじゃないかって、ふと思うの。
そうして何度もスマホで「松野莉奈」って名前を検索したら、文字でいくら急死とか訃報とか書いてあっても、画像はいつものりななんが出てくるからもう余計分からなくなる。
悲しいとも思えなくて、本当に死んでるのかなって。
これが受け止めきれないってことなんだろうなって思った。

アイドルってとても遠いところに居るんだなって思った。
彼女が側にいたわけじゃないし、私の中心でもなかったから、私が知ることのできたりななんって、基本、ネットの画像とか動画とか雑誌なんだよね。何回でも見れるから、私の知っているりななんには何度でも会えるの。だから実感がわかない。そのうち、じわりじわり、知っていくんだろうな。エビ中が解散するっていうのはないと思うけど、りななんが欠けたライブとか、りななんが欠けた集合写真とかそういうものが、私にりななんの死を教えるのかもしれない。

今までそこそこ見知った仲の同級生が2人死んだ。2人とも自殺で、まあそこそこ悲しい自殺理由でもあったりしたけど。それでも、彼女たちの決断だとして受け止めきれた。だから、人が死ぬってそんなもんだと思った。
けれど、りななんは夢もあれば、友達もいた。あの2人を見送ったときとは全然違う。死んでるっていうことが、もういないってことがよく分からないんだ。ゆっくり折り合いをつけていくしかないんだろうね。

女子のグループって自然に出来ていったじゃん。少なくとも、先生にこの人たちで友達グループ作ってなんて言われない。
けれど、アイドルはそういうわけにもいかなくて、だから彼女たちの友情っていうのはとても特殊な形なんじゃないかな。そんな特殊な中で、特別なものを築いていったんじゃないかなと思う。
こんな突然の別れを、受け止めることなんて出来ないよね。でも、アイドルとして、プロだから受け止めなければいけないのかな。

2月8日は心が宙に浮いていた。だから、空や光がやけに目にしみた。車のなかで訃報を知って、最近はエビ中の情報全然漁ってなかったなって思った。そういうところもなんだか悲しかった。
人が死ぬことってきっと、不思議なことじゃないんだろうね。だけど、私は生きている。ああ、生きなきゃなって思った。もっと良く生きる。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。
りななんが、健やかな気持ちで旅立てるように、自分なりに、受け止めていく努力をしていくね。

21170126

ラッピングについて

友人の誕生日プレゼントの包装をしました

私は贈り物を選ぶことが好きでして、雑貨屋さんなどに立ち寄れば、
これはあの子に似合いそうと考えずにはいられない
そして、贈り物で一番テンションが上がる部分ってなによりラッピングだと思うのです。
大手雑貨店とかですと、ギフト包装の見た目があまり可愛くないというか・・・
「おもいっきりお店のロゴ入ってるじゃん!!」ってなりまして、今回は自分でラッピングをしてみようと思いました

Fotor_148544459782892.jpg

・・・・・100点満点中、28点てかんじ
一応やり方としては、
B4サイズのクラフト用紙(100均)にポンチで穴をあけ、裂き布でつくった即席リボンを靴ひもみたいに通す
紙を筒状にして、両端をミシン掛け
編み上げブーツのイメージのある子へ送るということで、それを表現してみました
アイディアは、悪くないと思いたいけど
一番悪かったのは穴の感覚かな
靴紐を通す穴の感覚なんて考えたこともなかったけど、
ここもしっかりデザインされているんだな~~

見た目は悪いけど手間は掛けました!気持ちが伝わればそれでいいや!!!!
ちなみにプレゼントの中身は吸水性の高いヘアバンドと美容パック
温泉とかプールへよく一緒に行くこなので、そうゆう方向で今回はチョイス

お世辞にも成功とは言えないものができたけど
ラッピング、自分でやるのも楽しい!!!!
市販のラッピングペーパーとかリボンとか、ラッピングのアイディア本とかサイトとか
今まであまり目に留まっていなかったけど、今回素敵な世界だなと知ることができました
絵を描くのが好きなので包装紙をオリジナルで作るのやってみます
紙加工で今度やりたいのは蝋引きです

最近は大手百貨店もバレンタインの準備!どのブランドもグラフィックが可愛くて勉強になります
特に缶モノは集めたくなります


日記
Fotor_148544467504362.jpg

今日は暖かい日で、冬の少し角度の低い日が綺麗に射してた
綿毛になっているタンポポも発見

Collage 2017-01-26 23_42_54


あとストールを買いました
タッセルの色とかお花の柄が可愛くて気に入っています



プロフィール

虹こ

名前:にじこ
北海道で農作業の住み込みアルバイトをしています。
芸術大学(美術学部)を休学し、生きる活動をしている最中
日々思ったことなどを徒然と書いていきたいと思います。

伝統工芸品が好きで東北へ民藝を見に行きたいと考えています
布が好き。

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